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ホワイトボードアニメーションの作り方6

ホワイトボードアニメーションのクオリティーを上げる方法

ホワイトボードアニメーションキザキヤが改良を重ねて、辿り着いた形のセッテイングと撮影方法をご紹介いたします。実際にセッテイングのご説明をする前に再度ご用意いただくものを確認致します。

■制作に必要な5アイテム

・ホワイトボード
・ホワイトボード用マーカー
・イレイザー
・撮影用のカメラ(iPhone)
・編集ソフト

今回それに「揃えておくと便利な6アイテム」でご紹介した。

iPhone用の三脚につけるヘッドの部分(自撮り棒)
クランプ式がっちりアームカメラスタンド

を準備致します。

クオリティーを上げる方法【準備編】

写真のように、クランプ式がっちりアームカメラスタンドを設置していきます。

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そのままでは、iPhoneが取り付けられないので自撮り棒などのヘッドの部分を使用します。

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iPhoneを写真のように設置いたします。

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画面の中央に来るようにホワイトボードを配置します。

IMG_5269 (1)IMG_5271

とりやすようにホワイトボードマーカや必要なものを配置致します。

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撮影時に注意・確認すること

(1)自然の光や蛍光灯の光
(2)撮影する場所
(3)明るさとピント

ここから下の部分は「ホワイトボードアニメーションの作り方4撮影セッティング編」でもご紹介しましたが、大事なことなのでもう一度説明致します。窓からの光や室内灯などの光の位置に注意しましょう。影が入ったり、逆光になると見えにくくなるので気をつけるといいです。

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ホワイトボードに蛍光灯が写り込むことがあります。そこだけ光が強くなります。どうしても、気になる場合はトレーシングペーパーで蛍光灯を覆うと光が和らぎ改善できます。

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ピントと明るさを調節しておきましょう。
iPhoneの便利機能としてピントを固定できる。明るさを固定できるというものがあります。操作手順は、最初から入っている写真撮影用のアプリを起動します。ビデオモードに切り替えて、どこでもいいので画面を長押しすると上記の写真のようなAE/AFロックという画面になります。そうすると、ピントと光が固定になります。さらに、この状態で四角い枠の外側にある太陽みたいなマークを押して、上下に動かすと明るさを調整できます。暗い場合や蛍光灯の光で画面に波線が入る時に使うと改善できます。

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さらに綺麗に映る方法として、デスクライトのような簡易ライトがご自宅にあれば両脇から光を当てるだけでも綺麗に写ります。ほんのちょっとした光に注意することで出来上がりが変わってきますので是非試してみてください。

iPhoneで撮影する場合にチェックしておくこと

iPhoneで撮影する場合は、iPhone自体の空き容量にご注意ください。動画のファイルはサイズが大きいので長めに撮影をすると容量がすぐにいっぱいになってしまいます。容量がいっぱいになりますと録画が途中で強制的に終了になってしまいます。撮影を始める前に、不要なデータを整理しておくことをお勧めします。
途中で終了してしまった場合は、パソコンやクラウドなどにデータを移してから再び撮影することは可能です。が、途中から撮り直す場合に、同じ位置、同じ角度にするのは至難の技なので注意しましょう。
また、最近は改善されましたがOSのバージョン古いとメールが着信すると録画が終了するといったこともありましたので、念の為に機内モードにしておくと良いです。
以上で「クオリティを上げるために改良した方法」のセッテイング編が終了です。次の記事では「クオリティを上げるために改良した方法」の撮影方法と注意事項についてご説明致します。

ホワイトボードアニメーションの作り方

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