ホワイトボードアニメーションをimovieで編集する方法3

サプライズ動画にも最適なホワイトボードアニメーションの作り方も今回で10回目です。前回はiPhoneアプリのiMovieを使用した「ホワイトボードアニメーションをimovieで編集する方法2」をご紹介致しました。今回はより細かく綺麗に編集できるMacBookで編集する方法をご紹介致します。

PCアプリimovieで編集

まずは、使用する動画の準備をします。iPhoneで撮影した動画をMacに取り込む場合は、Macの写真アプリを使用している方が多いと思います。写真アプリの動画をiMovieにそのまま使用することができないので、一度写真アプリ内の動画を別の場所に保存します。
保存の仕方は、写真アプリを起動し、使用する動画を選択します。その後に、「ファイル」→「書き出す」→「未編集のオリジナルを書き出す」を選択し、保存先を決めて、「オリジナルを書き出す」をクリックすれば完了です。保存が完了したら、動画の編集の説明をしていきます。

スクリーンショット 2016-01-23 15.38.15

iMovieをまずは起動します。

スクリーンショット 2016-01-23 15.38.22a

新規をクリック→ムービーを選択します。

スクリーンショット 2016-01-23 15.38.30

テーマなしをクリック

スクリーンショット 2016-01-23 15.38.53

動画の名前を決定して、OKをクリックします。

スクリーンショット 2016-01-23 15.39.34a

これで、動画を編集する準備が整い、「ホワイトボードアニメーションの作り方」の編集スペースができました。ホワイトボードアニメーションでは見ている人を飽きさせないために、動画の再生速度を速めます。

cスクリーンショット 2016-01-23 15.40.03

上の赤い◯の箇所をクリックすると下の赤い◯の「速度」という部分が表示されます。

bスクリーンショット 2016-01-23 15.40.11

「標準」を「早く」に変えて8×をクリックします。これで8倍速になりました。次に、この状態ですと撮影した時の雑音が入ったままなので、雑音をカットします。

aスクリーンショット 2016-01-23 15.40.20

赤い◯の部分をクリックして

bスクリーンショット 2016-01-23 15.40.20 スクリーンショット 2016-01-23 15.40.31

赤い部分のカーソルを左にスライドさせて、音量を0にします。次、画面が最初の状態だと薄暗く見えるために画面を明るくします。

aスクリーンショット 2016-01-23 15.40.41

赤い◯の部分をクリックします。

bスクリーンショット 2016-01-23 15.40.41

そうるすると赤い部分が表示されるのでこの部分を一番右の白い◯の部分を

cスクリーンショット 2016-01-23 15.41.01

右に動かすと画面が明るくなります。文字の色が光で飛びすぎない、手の色がおかしくならないように調整して明るくします。これで、動画の下準備が終了しました。次の記事から動画のいらない部分をカット、音楽やナレーションのつけ方をご紹介致します。

ホワイトボードアニメーションの作り方

NEXT>ホワイトボードアニメーションの作り方その11「imovieで編集4」
PREV>ホワイトボードアニメーションの作り方9「iMovieで編集2」


実績動画一覧はこちら

価格一覧

トップに戻る